L'espoire

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コートの素材 ポイント

      2016/01/13

コートにもいろいろなものがあります。
春に着るコート、秋冬に着るコート・・・季節によって適したコートの素材というものがありますよね。
ここでは、コートの素材におけるポイントについてお話させて頂きます。

寒い時期にはとにかくウール

寒い時期にぺらぺらのコートを着ていたのでは意味がありません。
コートはファッションアイテムのひとつではありますが、寒い時期においては防寒の意味合いが大きくなってきます。
お洒落度ももちろん大切ですが、寒い時期に関しては防寒具としてコートを考えるようにしましょう。
その際に重要な素材となってくるのがウールです。
寒い時期には、ウールの割合が高いコートを選んでいくようにしましょう。
ウールの割合が低ければ低いほど、保温性は期待できません。

暖かいときには綿素材のものを

寒さがそこまで厳しくない時期や暖かい時期には、綿素材のコートを選ぶといいでしょう。
最近では、コートに限らずファッションアイテムに関しては化学繊維ものが多い傾向にあります。
化学繊維のもののほうが比較的安いということもあり、多くの人が化学繊維の含まれているコートを着ているのではないでしょうか。
化学繊維が含まれていると、通気性の面でやはり問題が出てきます。
もちろん、部分的に使われているものは問題ないでしょうが、汗をかきやすい部分の素材が綿素材あることが望ましいでしょう。
基本的に綿素材というのは、生地の厚さなどにもよりますがオールシーズン対応できます。
暖かい時期や季節に関係なく暑がりな人も綿素材のコートがいいかもしれません。
綿素材にもいろいろな生地がありますので、楽しみながら選びたいものです。

着心地のよい素材

コートというと、羽織りものになります。
そのため、地肌に触れるものではないと考えがちです。
しかしながら、冷静に考えると手の部分や首の部分などは直接肌とコートが触れることになります。
特に、首の部分などは敏感な場所です。
素材のせいでチクチクしたら、1日中それを気にすることになります。
羽織りものではありますが、直に触れる部分があるからこそ着心地のよい素材というものを意識していきましょう。
肌の弱い人でも安心なのは、綿やシルクなどの天然素材です。
化学繊維はやはりチクチクするのを感じる人が多いようです。
対策を取ることもできますが、基本的にはやはり着心地によい素材というものを選んでいくようにしていきたいものですね。

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